どうやって探せばいいの?
浮気調査を興信所に依頼したいと考えても、たくさんの会社があり過ぎて選びようがないという方は多いと思います。
2ちゃんねるや知恵袋などを見る限り、怪しい業者も複数ある。しかし、どこが優良でどこが悪徳なのかがわからない。実際に相談をしてみたら、契約を強要されることもあるようで、なかなか相談もできない。口コミサイトも信用できない。こんな感じで悩み、結果的に諦めてしまう方もいらっしゃいます。
インターネットの普及により、様々な情報が入手できるようになりましたが、その中には嘘も交じっています。何を信用し、何を切り捨てるかは本人次第。ただ探偵業界に触れるのがはじめてという人も多く、取捨選択は難しいものです。しかし、依頼をするためには判断しなければなりません。このサイトでは業者を選ぶ、また失敗しないためにどうすればよいのかをまとめました。
浮気調査の基本的なこと
浮気の証拠を入手するために違法な手法を用いても、それは証拠とはなりません。違法に入手した証拠は証拠能力が無くなってしまうのです。
もっとも多いケースは盗聴器を使用した例です。パートナーだったとしてもお互いにプライバシーがあります。不貞行為があるとしても、盗聴器を使用してその証拠を入手するというのは問題となるでしょう。自宅であれば話は別ですが、それが関係ない家屋に仕掛けたというのであれば住居侵入罪になる恐れもあります。証拠入手をする際に関しても法律に抵触しない範囲で行わなければなりません。
つまり、盗聴器を使用するのは適切ではありません。秋葉原などに行けば簡単に手に入り、ネットの通販もされておりますが、それを利用するのではなく、適した手法を用いるべきでしょう。
まずは探偵業を理解しよう
探偵社や興信所というのは探偵業法という法律により届け出をしなければなりません。つまり、浮気調査をしている業者はすべて公安委員会に届け出をしています。稀に便利屋が低価格で請け負っているところもありますが、中には届け出をしていないところもありますので、そこは注意しましょう。
探偵業の届出をしているところは全国で6000社ほど。実体のないところもありますので、すべてが対応しているわけではありませんが、かなりの数があると思ってもよいでしょう。
大手から個人で営業しているところなど様々ですが、それをホームページや電話帳で判断するのは難しいです。一人で経営しているところでは、能力に限界があります。アルバイトでまかなっているところもあるようですが、情報管理の部分で不安が出てくるでしょう。依頼をするのであれば、ある程度人数がいるところに頼むべきだと思います。この部分を注意して選べば、ある程度厳選されてくるでしょう。
依頼をするのだから、成果は出したい。でも費用の負担は抑えたい。このように考えるのは当たり前なことです。負担を抑えるためには、依頼を考えている業者がどのようなシステムなのかが重要となります。また自分自身ですべきこともあるでしょう。
全てを自分一人で行うのは難しいと思います。しかし最低限のことをしておけば費用の負担は抑えられるでしょう。自分で出来ることは行い、業者でなければ出来ないことは依頼をするというスタンスでいれば、負担なく成功率の高い方法が取れるでしょう。まずは浮気調査を依頼する前にしておく準備をご覧ください。